Sharkoonのx-tatic digitalを使ってしばらくたちましたが、どうにもヘッドセット部分の重さが耐えられなくなってきました。軽いヘッドセットでできればいいのだけど、x-taticは専用ヘッドフォンしか付けられないため、物色開始w!
いろいろ条件はありますが、
1.サラウンド対応で、音の方向などに敏感に対応できるもの
2.PCでSkypeしながらxbox360からの光デジタル入力の音をミックスして聞けること(重要)
3.いろんなヘッドセットをつかいたいので、バーチャルサラウンドでOK
こんなところですかね。で、いろいろ検索してみたところ。ぴったりきそうなのは
Sound Blaster Recon 3D
のみってことに。x-tatic digitalつかってみてわかったんですけど、結局リアルサラウンド系だと、ヘッドフォンの重量増は避けがたく、そのせいでいろいろ弊害もあると思いました。それに、リアルサラウンドって、どの程度リアル?なのか微妙で、微妙な空間の広がりとかもほとんど感じられず。これならふつうの2chでいいかもと思ったりしたのです。
で、さっそく注文ですよ。ヨドバシで在庫ありだったんで、速攻。ヘッドセットは、軽そうなんでSteelSeries 3H with Volumeを選んで見ました。
さて、接続しての感想ですが。
1.音がいい(x-tatic digitalにくらべて)。THXは伊達じゃないのか?!
2.専用ドライバでいろいろ調整ができる。ボイスチェンジャーとかもあるw。
3.空間の広がりが断然いい!
4.好きなヘッドフォン使える。
5.接続が簡単、USBをPCに刺して、光をxbox360に入れればOK。
6.電源がUSBで取れる。
など、はじめからこっちにしとけばよかったと、少し後悔。。。
ポイントは、空間のなかの音源の位置情報がかなり正確にわかることで、Gearsなんかだと、後ろから来るとか、左の部屋の中でドンパチやってるとか。音源の移動などがかなり正確にわかります。これにくらべたら、x-tatic digitalは、4個もスピーカーはいってて、全然そこまでわかりませんでしたね。まぁ、もしかしたら調整が悪かっただけなのかもしれないですけど、x-taticは調整も面倒です。Recon 3Dは専用アプリから、いろんな調整が柔軟にできます。
これは映画とか見てもかなりいいんじゃないですかね?そんな気がします。
ちなみに、SteelSeries 3Hは、可もなく不可もなくといったところで、確かに軽いのですが、少し締め付けがあって、多少耳がいたくなります。このへんは、使い込んで少し良くなるかもしれないですね。少し様子をみてみます。小さくおりたためるので、持ち運びには便利かも。
で、まとめとしては、ヘッドフォンを使う場合、リアルよりバーチャルのほうが音源に対する方向感覚等は優れているのかも?という感じで、このへんはすべてのプロダクトを試したわけじゃないので、一概にはくくれませんが、自分はそう感じています。
というわけで、Sound Blaster Recon 3DはFPS/TPSのユーザで、Skypeをチャットに使いつつ、xboxなどのサラウンドを同時に聞きたいというユーザ、なるべくシンプルに扱いたいと、考える人にはベストなんじゃないでしょうか?
#写真は後日
2011年11月14日月曜日
2011年10月6日木曜日
さよなら Steve Jobs
Steve Jobs apple前CEOが死去されたようです。ご冥福をお祈りいたします。
自分が今の業界にいるのも、この場所にいられるのも、中学生のときにApple 2 J-Plusをみて、さわって、絶対手に入れてやると誓ったからです。結局は手に入れられませんでしたが、Appleの創りだす美しいコンピュータにはいつも魅了されてきました。これからもそういう会社であって欲しいですね。
自分が今の業界にいるのも、この場所にいられるのも、中学生のときにApple 2 J-Plusをみて、さわって、絶対手に入れてやると誓ったからです。結局は手に入れられませんでしたが、Appleの創りだす美しいコンピュータにはいつも魅了されてきました。これからもそういう会社であって欲しいですね。
2011年10月4日火曜日
Sharkoon X-Tatic Digital リアルサラウンドヘッドフォン買った。
xbox360北米本体も手に入れて、気合はいってきたので、今まできになっていた音質面の改善にとりくんでみました。部屋には5.1chなサラウンドシステムがあるんですけど、FPS/TPSに集中するには24インチくらいのディスプレイがいいと思います。机周辺に同じような環境を作るのもなんなので、最近話題になってきている、リアルサラウンド系のヘッドフォンを購入してみました。探した条件としては
1.xboxでゲーム中に、Skeypeでフレとチャットするためマイク付き(音のミックス機能)
2.5.1chがストレートデコードできること
3.ディレイの調整ができればなおよし
あたりですと、X-tatic digitalしかよさそうなのが見当たりませんでした。で、使ってみた感じは、ケーブルが多くてセットアップは面倒で、説明書もそんなに親切じゃないんですが、まようようなところもありませんでした。チャチャっと接続完了です。肝心の音質は、よくねりこまれた2ch用のヘッドフォンにはかなわない感じですけど、SubWooferを持ち上げていくと良い感じになってきます。まぁ、ゲーム用と割りきって使うのがいいと思われます。
PCとの接続はUSBで普通にCMEDIAのサウンドデバイスとして認識されますので、特別にドライバとかは必要ありませんでした。で、PC側はSkypeのサウンドデバイスを変更して完了です。xbox側とは光デジタルのケーブルで接続したら完了です。じつは、まだディレイの設定とかはしてないのですが、そのあたりを調整すればもっとよくなるかもしれませんね。
細かい点ですが。
1.xboxから入力される音をリモコンでミュートできる
2.PCからの音(Skype)はアナログボリュームで調節できる
3.マイクのON/OFFができる。
4.アナログのマルチチャンネルoutputがある。(デコーダ単体でも使える)
このあたりはかゆいところに手が届いている感じがしました。というわけで、ゲーム音と、skypeの音を普通にmixして遊べる環境が手に入りましたとさ。
#xbox liveのチャットって音悪いですよねぇ。だからいつもはSkypeです。
気になって点としては
セルフレームの太めのメガネをしている人は、こめかみ辺りに圧迫を感じるかもしれません、自分は細めのフレームのメガネを使ってますが、わずかにこめかみあたりに圧迫を感じます。買って初日に5時間ほどプレイしましたが、イヤーパッドの締め付け感はあるものの、痛くてたまらなくなるようではありませんでした。頭の形と耳の形次第ですかねー。
ああ、そうだ、肝心のGOW3をプレイした感想ですが、ディレイの調整もまだなんで、正確じゃないかもしれないですが、足音などの音には敏感に反応できるようになりましたね。「うしろうしろ!」とか、そいういのわかるようになります。ただ、定位にかんしては、さっくりこのあたり、と言った感じなので、スピーカーを6本並べるような環境とは比較にならないですね。でも、格段に音の情報量はあがりました。
#単にそれなりのヘッドフォンつかえばいいんじゃ?という気もしますが。。
#手持ちのモニターヘッドフォン(SONY)との比較も今後やってみたいですね。
今日はディレイいじってみようっと。
画像はのちほどUP!
1.xboxでゲーム中に、Skeypeでフレとチャットするためマイク付き(音のミックス機能)
2.5.1chがストレートデコードできること
3.ディレイの調整ができればなおよし
あたりですと、X-tatic digitalしかよさそうなのが見当たりませんでした。で、使ってみた感じは、ケーブルが多くてセットアップは面倒で、説明書もそんなに親切じゃないんですが、まようようなところもありませんでした。チャチャっと接続完了です。肝心の音質は、よくねりこまれた2ch用のヘッドフォンにはかなわない感じですけど、SubWooferを持ち上げていくと良い感じになってきます。まぁ、ゲーム用と割りきって使うのがいいと思われます。
PCとの接続はUSBで普通にCMEDIAのサウンドデバイスとして認識されますので、特別にドライバとかは必要ありませんでした。で、PC側はSkypeのサウンドデバイスを変更して完了です。xbox側とは光デジタルのケーブルで接続したら完了です。じつは、まだディレイの設定とかはしてないのですが、そのあたりを調整すればもっとよくなるかもしれませんね。
細かい点ですが。
1.xboxから入力される音をリモコンでミュートできる
2.PCからの音(Skype)はアナログボリュームで調節できる
3.マイクのON/OFFができる。
4.アナログのマルチチャンネルoutputがある。(デコーダ単体でも使える)
このあたりはかゆいところに手が届いている感じがしました。というわけで、ゲーム音と、skypeの音を普通にmixして遊べる環境が手に入りましたとさ。
#xbox liveのチャットって音悪いですよねぇ。だからいつもはSkypeです。
気になって点としては
セルフレームの太めのメガネをしている人は、こめかみ辺りに圧迫を感じるかもしれません、自分は細めのフレームのメガネを使ってますが、わずかにこめかみあたりに圧迫を感じます。買って初日に5時間ほどプレイしましたが、イヤーパッドの締め付け感はあるものの、痛くてたまらなくなるようではありませんでした。頭の形と耳の形次第ですかねー。
ああ、そうだ、肝心のGOW3をプレイした感想ですが、ディレイの調整もまだなんで、正確じゃないかもしれないですが、足音などの音には敏感に反応できるようになりましたね。「うしろうしろ!」とか、そいういのわかるようになります。ただ、定位にかんしては、さっくりこのあたり、と言った感じなので、スピーカーを6本並べるような環境とは比較にならないですね。でも、格段に音の情報量はあがりました。
#単にそれなりのヘッドフォンつかえばいいんじゃ?という気もしますが。。
#手持ちのモニターヘッドフォン(SONY)との比較も今後やってみたいですね。
今日はディレイいじってみようっと。
画像はのちほどUP!
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| LEICA M8 Summicron 35mm F2.0 @F2.0 |
XBOX360 Gears of War3 Limited Edition
北米のAmazonに注文していた、xbox360 GOW3バージョンがとどきました。ゴア表現が無いと寂しいゲームなので、そのあたりを体験したく、購入。本体はレッドとブラックで塗り分けられていて、付属しているコントローラーも同様のグラフィックが適用されています。それから、本体の起動音やトレイを開けるときの音等も特別に付加されています。Gearsのゲーム中で使われているサウンドですね。
なんでここまでするかっていうと、今回のGOW3は表現規制をソフトだけでやっていないため、それぞれのリージョンに適した本体でのみ表現規制が制御されるしくみになっているからです。やっぱり、HSでパコーンっといきたいっすよねw?表現規制はおそらく日本が一番厳しいようで、過激表現は少し控えめです(とはいえグロいっすよ)。
ちなみに表現規制を解除するには、北米リージョンのxbox360かアジア版のxbox360であればよいようです。アジア版の話は後からきいたので、ちょっと失敗したかとおもいましたが、どうせGOWしかやらないとおもうので、よしとしましょう。(アジア版はら日本のゲームも動くとか?、北米版ではほとんどのソフトはリージョン違いで起動しないです)
それから、ソフトも世界共通というか、日本語版を北米版本体に挿入してもちゃんと表現規制を解除できます。そのかわり、言語とロケーションをEnglish / United-States あたりにしないとだめでした。つまり、本体プラスソフトでの規制ということですね、いままでで一番厳しい規制です。グロ系はやっぱり粛清されちゃうんでしょうかねぇ。。
日本版XBOXから北米版XBOXへの移行ですが、特に特別なことは必要ないです、北米版の本体に、日本版でつかっていたゲーマータグを復活させてやればOKです。一応ゲームセーブデータは移動という形で、GOW1/GOW2/GOW3のものを移動させてみました。ちなみに、この状態で、日本版を起動すると、「ゲーマータグを復元ないとLiveに接続できないよ」といわれます。アカウントが、本体に紐づいているわけですね。
思っていたよりも簡単に移行できたので、面倒かもと躊躇していたひとは、ぜひ北米版なり、アジア版(アジア版でのはなしは、噂できいただけなんで、はっきりしないですが。。)でプレイすることを考えてもいいんじゃないかなー。
ちなみに、昨今の円高の影響で、日本で約4万程度する、xbox360 GOW3 verは、米Amazonですと、$399でした。約3万程度ですかね。日本へのExpress Shipオプションをつけても$410くらいでしたので、結構安く感じますね。特に限定版の内容が、350GBHDD搭載、コントローラーSEx2、ヘッドセット、ゲームソフト、特別ダウンロードコード、etcという内容ですから。お買い得です。GOWしか興味ねーってひとにはAmazonおすすめしときます。
#Amazon USAは特別版みたいなものは、世界発送してくれるんですねー。
#通常版は「その地域にはおくれません」みたいになってダメでした。
#初期型のコントローラ使ってる人はSE版おすすめです。武器チェンジミスらなくなりますよ。
画像はのちほどUP!
なんでここまでするかっていうと、今回のGOW3は表現規制をソフトだけでやっていないため、それぞれのリージョンに適した本体でのみ表現規制が制御されるしくみになっているからです。やっぱり、HSでパコーンっといきたいっすよねw?表現規制はおそらく日本が一番厳しいようで、過激表現は少し控えめです(とはいえグロいっすよ)。
ちなみに表現規制を解除するには、北米リージョンのxbox360かアジア版のxbox360であればよいようです。アジア版の話は後からきいたので、ちょっと失敗したかとおもいましたが、どうせGOWしかやらないとおもうので、よしとしましょう。(アジア版はら日本のゲームも動くとか?、北米版ではほとんどのソフトはリージョン違いで起動しないです)
それから、ソフトも世界共通というか、日本語版を北米版本体に挿入してもちゃんと表現規制を解除できます。そのかわり、言語とロケーションをEnglish / United-States あたりにしないとだめでした。つまり、本体プラスソフトでの規制ということですね、いままでで一番厳しい規制です。グロ系はやっぱり粛清されちゃうんでしょうかねぇ。。
日本版XBOXから北米版XBOXへの移行ですが、特に特別なことは必要ないです、北米版の本体に、日本版でつかっていたゲーマータグを復活させてやればOKです。一応ゲームセーブデータは移動という形で、GOW1/GOW2/GOW3のものを移動させてみました。ちなみに、この状態で、日本版を起動すると、「ゲーマータグを復元ないとLiveに接続できないよ」といわれます。アカウントが、本体に紐づいているわけですね。
思っていたよりも簡単に移行できたので、面倒かもと躊躇していたひとは、ぜひ北米版なり、アジア版(アジア版でのはなしは、噂できいただけなんで、はっきりしないですが。。)でプレイすることを考えてもいいんじゃないかなー。
ちなみに、昨今の円高の影響で、日本で約4万程度する、xbox360 GOW3 verは、米Amazonですと、$399でした。約3万程度ですかね。日本へのExpress Shipオプションをつけても$410くらいでしたので、結構安く感じますね。特に限定版の内容が、350GBHDD搭載、コントローラーSEx2、ヘッドセット、ゲームソフト、特別ダウンロードコード、etcという内容ですから。お買い得です。GOWしか興味ねーってひとにはAmazonおすすめしときます。
#Amazon USAは特別版みたいなものは、世界発送してくれるんですねー。
#通常版は「その地域にはおくれません」みたいになってダメでした。
#初期型のコントローラ使ってる人はSE版おすすめです。武器チェンジミスらなくなりますよ。
画像はのちほどUP!
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2011年9月8日木曜日
Node.js + cluster
Node.js関連でメモ。
process.on('uncaughtException', function (err) {
sys.log('Caught exception: ' + err);
});
これないとダメ。でも、clusterが自動でworker追加してくれちゃったりして
気がつかなかった。。
2011年8月24日水曜日
[INFO] Galaxy S2 Update2ソースコード配布開始とUpdate2 kernelのビルド
自分的にはネタ切れですw。BLNもさらなる省電力追求しなくても現状でかなり実用的なので。。GT-I9100_OpenSource_Update2がopensource.samsungにリリースされています。早速c1_rev02_jpn_ntt_defconfigをdiffってみると。NFCのドライバはデフォルトではずされTUN/TAPがenableになってます。これは元の日本版に近いですね。あと気になるのは、CONFIG_FB_EARLYSUSPENDですかね。このあたりはバッテリに効いてくるところかもしれないですね。なにはともあれ、一旦素のUpdate2でビルドして動かしてみます。
基本的には以前からの方法でやりますが、initramfsのドライバ類はちゃんと入れ替えを忘れないようにしましょう。一回ビルドして*.koをつくってから、initramfsにコピーし、その後もう一回makeしてzImageを作成します。ビルド方法等は以前のエントリをチェックしてみてください。
適当なディレクトリに展開。
で、動かしてみると、まぁガンマはUpdate1と変わらないですね。自分の個体では暗すぎです。消費電力とかの評価はまだわからないですがちょこちょこ変わってるようなので、一気にコードのマージをします。自分のkernelの場合、
なくても動きそうですが。
cypress-touchkey.cはmergeが終わってテストでき次第githubにupします。
Update:
https://github.com/creams/SGS2-BLN-cypress-touchkey
UPしました。branch はUpdate2です。
4c4 < # Tue Jun 14 18:00:06 2011 --- > # Fri Mar 25 22:53:48 2011 302d301 < # CONFIG_S3C_DEV_I2C17_EMUL is not set 365d363 < CONFIG_DEV_THERMAL=y 377,379d374 < # CONFIG_MACH_C1_NA_SPR_REV02 is not set < # CONFIG_MACH_C1_NA_SPR_REV05 is not set < # CONFIG_MACH_C1_NA_SPR_EPIC2_REV00 is not set 383,384d3 < # CONFIG_TARGET_LOCALE_NA is not set < # CONFIG_TARGET_LOCALE_NAATT is not set 425d417 < CONFIG_S5PV310_WATCHDOG_RESET=y 439,443d430 < # CPUFreq step up sequence selection: 2 step or 3 step < # < CONFIG_FREQ_STEP_UP_L2_L0=y < < # 497,501d483 < # Samsung Kernel Debug Features < # < # CONFIG_KERNEL_DEBUG_SEC is not set < < # 625c607 < CONFIG_FB_EARLYSUSPEND=y --- > # CONFIG_FB_EARLYSUSPEND is not set 920c902 < # CONFIG_RFKILL_INPUT is not set --- > CONFIG_RFKILL_INPUT=y 984d965 < # CONFIG_WIMAX_CMC is not set 987d967 < # CONFIG_USBHUB_USB3803 is not set 999c979 < # CONFIG_PN544 is not set --- > CONFIG_PN544=y 1064c1044 < CONFIG_TUN=y --- > # CONFIG_TUN is not set 1385c1365 < CONFIG_THERMAL=y --- > # CONFIG_S5P_THERMAL is not set 2201,2206d2180 < # CONFIG_WESTBRIDGE is not set < CONFIG_WESTBRIDGE_HAL_SELECTED=y < # CONFIG_MACH_OMAP3_WESTBRIDGE_AST_PNAND_HAL is not set < # CONFIG_MACH_OMAP3_WESTBRIDGE_AST_CRAM_HAL is not set < CONFIG_MACH_C110_WESTBRIDGE_AST_PNAND_HAL=y < # CONFIG_MACH_NO_WESTBRIDGE is not set 2215c2189,2193 < # CONFIG_SAMSUNG_PHONE_TTY is not set --- > > # > # LinuStoreIII Flash Devices (FSR) > # > # CONFIG_RFS_FSR is not set 2288a2267,2275 > > # > # RFS Filesystem > # > # CONFIG_RFS_FS is not set > > # > # RFS Core Filesystems > # 2558c2545 < CONFIG_CRYPTO_SHA256=y --- > # CONFIG_CRYPTO_SHA256 is not set
基本的には以前からの方法でやりますが、initramfsのドライバ類はちゃんと入れ替えを忘れないようにしましょう。一回ビルドして*.koをつくってから、initramfsにコピーし、その後もう一回makeしてzImageを作成します。ビルド方法等は以前のエントリをチェックしてみてください。
適当なディレクトリに展開。
unzip GT-I9100_OpenSource_Update2.zip mkdir kernel cd kernel tar xvfz ../GT-I9100_Kernel.tar.gzコンパイルの準備
make c1_rev02_jpn_ntt_defconfig make menuconfig - ここで、initramfsや、version番号等を設定します。 chmod 666 Makefile vi Makefile - CROSS_COMPILEの値を自分のcompilerインストールディレクトリへのパスに置き換えて make -j2いつものようにheimdallでzImageを書き込みます。
で、動かしてみると、まぁガンマはUpdate1と変わらないですね。自分の個体では暗すぎです。消費電力とかの評価はまだわからないですがちょこちょこ変わってるようなので、一気にコードのマージをします。自分のkernelの場合、
1.最低動作周波数200Mhz -> 100Mhzへの変更 2.CPUにかかる電圧の調整(850/900) 3.カスタムブートロゴw 4.BLNで、以上なので楽っす。いじるファイルは下記のようなもの。
/drivers/video/samsung/ld9040.c /drivers/video/samsung/s3cfb_ops.c /drivers/input/keyboard/cypress/cypress-touchkey.c /arch/arm/mach-s5pv310/cpufreq.cちなみに
CONFIG_TARGET_LOCALE_NA CONFIG_TARGET_LOCALE_NAATTこのあたりが追加になってますのでBLNのソースはここいらをちゃんと対応した感じでマージしないとダメっすね。
なくても動きそうですが。
cypress-touchkey.cはmergeが終わってテストでき次第githubにupします。
Update:
https://github.com/creams/SGS2-BLN-cypress-touchkey
UPしました。branch はUpdate2です。
2011年8月20日土曜日
Leica M8 & Noctilux 50mm F1.0 E60 + UV/IR
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