長い間VictorのDLA-HD750をメインプロジェクターとして使ってきましたが、実は2月にSONYのフラッグシッププロジェクターである、VPL-VW1100ESを導入しました。SONYのプロジェクターはVPL-VW10HT以来なんで、かなり久しぶりなんですが、相変わらずのクッキリはっきりの絵作りですねー。HD750のしっとりとした描画や黒の沈み込みもよかったんですが、1100ESはレンズに金かかってる感じのクオリティ感がはんぱないです。Victorの最新の700とかに比べると、黒の沈み込みは一歩譲りますが、そのかわりのパワー感はすごいものがあります。最近のデジタルで制作された映画などをこれで見ると、本当に圧倒されますね。当然4Kパネルの解像度もすごい。。
4Kでよく話題にあがる500ESとかとの比較は、以前のポストを参照してもらうとして、自宅で1100ESを導入した感想はというと。
とにかく明るい。ランプパワーと贅沢な光学系の組み合わせがクオリティの高い映像を出力してます。黒の沈み込みも気になるほどの浮きは感じられず、完全に許容範囲。仮にVictorを選んだとしても、このピーク感は味わえないでしょう。それから、MacBookProをHDMIで接続したときの精彩感!。youtubeの4Kくらいしかソースがなかったんですが、4Kのコンテンツを表示したときに、画面の右下にでるモード表示の「4K」の小さな赤い文字が、まったくのにじみなく表示されてましたよ!。これは現時点では自分にとっての正解かと思います。
まぁ、そんなこんなで1100ESを導入してしまったもんだから、送り出しもグレードアップしないとということで、panasonicの9600をついでに導入しちゃいました。おそらく4Kアップコンバートではかなりいい部類のコンバートをする機種ではないでしょうか?しかも、オーディオ周りにかなり気をつかった設計とかで、CDの再生などもかなりイケてますが、まぁ、ぶっちゃけ自分的にはオマケかと。。出てくる絵に比べたらね。。
1100ESと接続してて、惜しいところはHDMI2.0のフルレートである18Gbpsには対応していない(1100ESが)ので、クロマが4:2:0になっちゃうところかなぁ。。こればっかりは、Panasonicのテレビにでもつながないとだめですね。
あ、9600買ってうれしい誤算だったのが、iLinkサポートですね。いまだにサポートしてるんですよこれが。背面パネル見るまで、iLinkあるとは思ってませんでしたからw。で、日立のDT-DR20000をiLink一本でつないで、アナログやDVHSのライブラリをダビングしておりますです。
そういうわけで、VPL-VW1100ESでいろいろ映画をみてるわけですが、いまのところ大きな問題は感じていません、とはいえ調整もまだまだてをつけてない部分とかありますので、本質的な評価は、パネルアライメントとかを厳密にあわせだしてからですかねぇー。次回はその辺りのレビューみたいなの書けたらいいな。
というわけで、またそのうちに。
2014年4月30日水曜日
2014年3月19日水曜日
CypherLabs Algorythm Solo -dB & ALO Audio RX MK3+
ご無沙汰しております。プライベートでいろいろあったので、少しお休みしていましたが。ネタもたまってきたことだし、ぼちぼち書きます。
で、いろいろあったんだけど、まずこれ。
CypherLabs Algorythm Solo -dB & ALO Audio RX MK3+
でございますw
以前、FitEar MH334を導入してAK100との組み合わせで、ポータブルライフを楽しんできましたが、ぶっちゃけハイレゾを購入したり聴く頻度がやっぱり少ないんですよね。自分の気に入ってるアーティストはハイレゾ出さないし。もちろん80年代ロックとかの名盤なんかはハイレゾで聴くと、いいなというものもありますけどね。
そんなわけで、44.1Khz/16bitのやれるだけやったセットを組んでみました。簡単にAK100とMH334の組み合わせとの比較をすると、まぁ、さすがに解像度、空間、低音の質感。どれもレベルが違います。たぶんAK100のハイレゾよりいい!。当然オールバランス接続との比較です。
現在のシステム構成は
1.iPod classic(160GB)
2.ALO Copper 22 Balance Cable
3.CypherLabs Algorythm Solo -dB
4.ALO Audio SXC24USB-30PIN
5.ALO Audio RX MK3+
6.BEAT Audio Supernova for FitEar
7.FitEar MH334
と言う構成です。完全に沼ってますw
いわゆる3段なんですが、この音を得るためには仕方ないかと思わせる音が出てきますね。
そもそも比較対象がAK100や素のiPod classicなんで当然かもしれないんですけどね。
しかし自分としては、AK100でハイレゾを聞いたときよりも、普通のALACのファイルをこのシステムで聞いたときのほうがぜんぜんインパクトありました。出口まで完全バランスというのもポイントですね。インパクトと言う点では、WilsonAudio System7がウチにきたとき以来って感じでもあります。
あ、このシステムUSBでPCにつなげばFoobarとかのプレイヤーで192Khz/24bitいけますので、いままでためてきたハイレゾも聞きなおす必要ありますねぇ。
また、バランス対応じゃないですけど、FPS用に買ったSENNHEISERのHD598を余裕で鳴らしてくれます。今後はもう少しクオリティの高いバランス対応のヘッドフォンに手を出すのもいいかもw。
いいケースやかばんもほしくなりますなぁww。さて、つづきはもう少し音を楽しんで、自分の中でまとまったら音質についても書いてみようかと思います。
いいケースやかばんもほしくなりますなぁww。さて、つづきはもう少し音を楽しんで、自分の中でまとまったら音質についても書いてみようかと思います。
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| LEICA M8 Noctilux 50mm F1.0@F1.0 |
2013年12月23日月曜日
最新プロジェクター比較!
次のプロジェクターをさがすべく、新宿のavacさんへいってきました。今回の目的は4Kの納得できるプロジェクターを探すことですが。。
(注意!)自分は普段DLA-HD750で映画見る人なんでVictor寄りの目だと思われますw。
ヒルトンにつくとちょうどいつも対応してくださっている営業さんがセットアップを行っていました。
アポとかなかったんですけど、ほかのお客さんもいなかったので、比較させてもらえることに。
今回は
DLA-X700R vs VPL-VW500ES vs VPL-VW1100ES
と言う感じなのですが。まぁ、1100ESは別格なのかもしれませんが。やっぱり下位の機種との違いがしりたいということで、視聴開始です。かけていただいたのは、パシフィックリムの冒頭部分と、大脱走の4Kリマスターもの、それから007スカイフォールでした。
結果からいうと、VPL-VW1100ESが一番と言う感じなのですが、比較して感じたことは。
というのがおおざっぱなところ。
パシフィックリム:
500ESの精細感と明るさで、ほんとうに液晶テレビか?ってくらいの表現、かなりピーキーだけど、これはこれで好きって人も多いと思う。普段大画面液晶テレビとかで映画を見る人はハマルかも。おなじパシフィックリムのシーンでも、X700Rはやっぱり落ち着いた印象。意外に細かい表現もできるがやっぱり暗部の諧調が見もの。背景ぶぶんのくらいオブジェクトなどの輪郭は一番はっきり見えた。冒頭のシーンで印象にのこったのは500ESの書き出す雨粒!ものすごい解像度でした。
大脱走4Kリマスター:
500ESでは輪郭が強調されすぎな印象で、ちょっと作られすぎな画面に見えた。明るいけど古い映画の質感はぜんぜんダメ。調整はできるだろうけどね。X700Rはこのソースにはハマル!。色合いとかふんわりとした質感とか十二分に表現されている。このソフトでプロジェクタを選んだら、確実にX700Rだろうね。
007スカイフォール:
まずはVW1100ESでしたが、十二分に細かい描写でありながらも、シーン独特の空気感がよく表現されていた。色合いもかなり自然に思えた。特に007がスカイフォールに到達する直前の車と007の引いたショットでは、周囲の草木の解像感と、うすーい霧がかかっているシーン特有の柔らかな質感。どれもすごい。。同じシーンをVW500ESだと、解像度はたかいけど、薄もやの表現はほとんど見えなくなるくらいにすっきりとした印象になる。X700Rはさすがに暗部の諧調と質感の表現に優れていて、まさに映画館の絵と言った印象。ただし、解像感はそのほかの2機種には及ばない。
というわけで、連続して短い時間で比較できたので、自分のなかでの評価は大体決まりました。買うならVW1100ESですね。そもそもホームシアターはじめたのもVPL-VW10HTを導入したのが最初でしたので、SONYの明るい絵、パワーのある絵がすきなんでしょうね。ただいまつかっているのがHD750で、これはこれで導入当時は暗部の諧調表現にどきもを抜かれ、それ以後これで映画を見てますので、Victorの優位性もわかります。
ただいえるのは、これから4Kの時代がくるのかこないのかにかかわらず。精細感とコントラスト、諧調表現はいっそう求められるのでしょうね。その点でVW1100ESは現時点の到達点のような絵が出ていると思います。暗部の諧調や質感でいえばもちろんX700Rのほうがいい場合もあります。記憶の中にある映画館の絵がX700Rでは再現されていたように思えます。
というわけで、大雑把ですみませんけど、自分の感じた印象です。ま、いままでVictorでしたし、変えてみるのも良いかなぁとSONYに傾いております。
(注意!)自分は普段DLA-HD750で映画見る人なんでVictor寄りの目だと思われますw。
ヒルトンにつくとちょうどいつも対応してくださっている営業さんがセットアップを行っていました。
アポとかなかったんですけど、ほかのお客さんもいなかったので、比較させてもらえることに。
今回は
DLA-X700R vs VPL-VW500ES vs VPL-VW1100ES
と言う感じなのですが。まぁ、1100ESは別格なのかもしれませんが。やっぱり下位の機種との違いがしりたいということで、視聴開始です。かけていただいたのは、パシフィックリムの冒頭部分と、大脱走の4Kリマスターもの、それから007スカイフォールでした。
結果からいうと、VPL-VW1100ESが一番と言う感じなのですが、比較して感じたことは。
- VPL-VW500ES : とにかく明るいピークをガンガンに伸ばしている絵、しかも解像度もかなりのもの。明るい映画を映すとまるで、バックライトがLEDの液晶テレビを見ているかのよう。暗部の諧調はこの3機種のなかではあまり得意じゃないほう。
- DLA-X700R : フィルムライクというか落ち着いた絵。暗部の諧調はダントツ。それもあってかピークはそれほど伸びないが、映画館の絵というイメージを完全に再現できそう。e-shift3で4Kにするわけだけど。それなりに解像度は高い。全体的に雰囲気のある絵作り。
- VPL-VW1100ES : 明るいし暗部の諧調もかなりいけるが、X700Rほどではない。とにかくバランスがいい感じ。とにかく解像度と質感を両立している印象があって。さすがに最高級機種といったところ。図体は大きくて設置には多少気を使いそう。
というのがおおざっぱなところ。
パシフィックリム:
500ESの精細感と明るさで、ほんとうに液晶テレビか?ってくらいの表現、かなりピーキーだけど、これはこれで好きって人も多いと思う。普段大画面液晶テレビとかで映画を見る人はハマルかも。おなじパシフィックリムのシーンでも、X700Rはやっぱり落ち着いた印象。意外に細かい表現もできるがやっぱり暗部の諧調が見もの。背景ぶぶんのくらいオブジェクトなどの輪郭は一番はっきり見えた。冒頭のシーンで印象にのこったのは500ESの書き出す雨粒!ものすごい解像度でした。
大脱走4Kリマスター:
500ESでは輪郭が強調されすぎな印象で、ちょっと作られすぎな画面に見えた。明るいけど古い映画の質感はぜんぜんダメ。調整はできるだろうけどね。X700Rはこのソースにはハマル!。色合いとかふんわりとした質感とか十二分に表現されている。このソフトでプロジェクタを選んだら、確実にX700Rだろうね。
007スカイフォール:
まずはVW1100ESでしたが、十二分に細かい描写でありながらも、シーン独特の空気感がよく表現されていた。色合いもかなり自然に思えた。特に007がスカイフォールに到達する直前の車と007の引いたショットでは、周囲の草木の解像感と、うすーい霧がかかっているシーン特有の柔らかな質感。どれもすごい。。同じシーンをVW500ESだと、解像度はたかいけど、薄もやの表現はほとんど見えなくなるくらいにすっきりとした印象になる。X700Rはさすがに暗部の諧調と質感の表現に優れていて、まさに映画館の絵と言った印象。ただし、解像感はそのほかの2機種には及ばない。
というわけで、連続して短い時間で比較できたので、自分のなかでの評価は大体決まりました。買うならVW1100ESですね。そもそもホームシアターはじめたのもVPL-VW10HTを導入したのが最初でしたので、SONYの明るい絵、パワーのある絵がすきなんでしょうね。ただいまつかっているのがHD750で、これはこれで導入当時は暗部の諧調表現にどきもを抜かれ、それ以後これで映画を見てますので、Victorの優位性もわかります。
ただいえるのは、これから4Kの時代がくるのかこないのかにかかわらず。精細感とコントラスト、諧調表現はいっそう求められるのでしょうね。その点でVW1100ESは現時点の到達点のような絵が出ていると思います。暗部の諧調や質感でいえばもちろんX700Rのほうがいい場合もあります。記憶の中にある映画館の絵がX700Rでは再現されていたように思えます。
というわけで、大雑把ですみませんけど、自分の感じた印象です。ま、いままでVictorでしたし、変えてみるのも良いかなぁとSONYに傾いております。
2013年10月25日金曜日
Google Cloud Messaging (GCM) で通知が来ない
GCMでNotifyを構築しているサービスやアプリはたくさんアリますが。たまに通知がこないなぁ、とか、googleのサーバに通知は投げられてて、レスポンスもsuccessなのに端末に届かない!とか。そういうことは多々あります。自分もその辺りをいろいろと調べていて、最近面白いアプリを見つけたのをきっかけに、このエントリを書いてます。
こちらのアプリ
PNF ( Push Notification Fixer )
通知が来ない理由はいつくか考えられますが、主に
3rd-partyサーバ側の問題
Clientの実装の問題
ネットワークの問題
が挙げられます。あと細かく言えばGoogleのサービスそのもの問題があるか。。
このなかで厄介なのはネットワークの問題と思います。3rd-partyサーバもクライアントもちゃんとリファレンスみて作ってるのに、通知が来ないときあるよね!とかそういう状況は、結構な確率でネットワーク側の問題を見落としている場合があります。
まずGCMの動作の前提として、TCPセッションをGoogleのサーバに対して張り続け、これを維持することで、リアルタイムなpush通知を実現しているので、このTCPセッションをヘルシーにキープできるネットワーク構造になっていないといけません。
よくはまるのはNATの問題です。NATは自宅のBBRにのってるNATや、キャリアが実行するCGN(キャリアグレードNAT)などですが。一回張られたセッションはNATを維持するための機能によって、一定時間通信が可能な状態に保持されます。この場合あて先とポート番号の組み合わせで管理されるのが一般的ですが、この情報は一定時間で破棄され、使用されていたりソースも開放されます。
つまりTCPセッションに何もパケットが通らない場合、NATは一定時間でこれを破棄します。GCMの場合もTCPセッションを双方向につかって通知をやりとりするわけですから、無通信が続けば(通知の送受信がなければ)NATによってはこのセッションを閉じようとします。
GCMの設定値を見てみましょう
WIFI : 15分
3G/LTE : 53分
これがGCMのベースになっているTCPセッションをKeepaliveするハートビートのタイミングのようです。いくつかの端末をサンプルしてしらべましたが、ほとんどこの値でした。これらの値は内部的なsqliteのDBに格納されるパラメータですので、これを書き換えることでハートビートのタイミングを変更することができますが、先ほどの面白いアプリというのはまさにこれをやってくれます。が、要rootです。
なのでネットワーク側でなんとかするとなるとNATテーブルの破棄のタイミングを少なくとも、WIFIでは15分以上に、3G/LTEの場合は53分以上にするのがいいと思われます。Androidの携帯を出している各キャリアはすでにプライベートIPを割り当てるネットワーク構成にほとんどなっていますので、このAndroidの実装を考えるとgoogleの通知サーバに対するTCPセッションはすくなくとも53分以上保持されるようになっているはずです。
さて、キャリア以外のMVNOの状況はどうでしょうか?ちゃんと考えてやってるかなぁ?
上記のアプリのサポートスレがXDAにありますが、喜びの書き込みをする人がかなりいますね。海外の3Gのユーザがほとんどだと思いますが、ここからわかるのは、CGNでexpireが53分以下のキャリアは普通にあるってことかもしれません。
ま、推測ですので、違ったらごめん。
これは GTalk Service Monitor の画面ですが、多くの端末では電話アプリから、*#*#8255#*#*でミルことができます(できない端末もあります)ので、Hertbeatの部分とc2dmの部分に着目してください。最後に通知を受け取ったのがどのくらい前か、ハートビートは次回いつ送信されるかがわかります。
ハートビートの送信タイミングはバッテリの減りにも影響があるので、単純に1分とかにはしないほうがいいですね。
PNFをつくってくれたandQlimaxに感謝!
こちらのアプリ
PNF ( Push Notification Fixer )
通知が来ない理由はいつくか考えられますが、主に
3rd-partyサーバ側の問題
Clientの実装の問題
ネットワークの問題
が挙げられます。あと細かく言えばGoogleのサービスそのもの問題があるか。。
このなかで厄介なのはネットワークの問題と思います。3rd-partyサーバもクライアントもちゃんとリファレンスみて作ってるのに、通知が来ないときあるよね!とかそういう状況は、結構な確率でネットワーク側の問題を見落としている場合があります。
まずGCMの動作の前提として、TCPセッションをGoogleのサーバに対して張り続け、これを維持することで、リアルタイムなpush通知を実現しているので、このTCPセッションをヘルシーにキープできるネットワーク構造になっていないといけません。
よくはまるのはNATの問題です。NATは自宅のBBRにのってるNATや、キャリアが実行するCGN(キャリアグレードNAT)などですが。一回張られたセッションはNATを維持するための機能によって、一定時間通信が可能な状態に保持されます。この場合あて先とポート番号の組み合わせで管理されるのが一般的ですが、この情報は一定時間で破棄され、使用されていたりソースも開放されます。
つまりTCPセッションに何もパケットが通らない場合、NATは一定時間でこれを破棄します。GCMの場合もTCPセッションを双方向につかって通知をやりとりするわけですから、無通信が続けば(通知の送受信がなければ)NATによってはこのセッションを閉じようとします。
GCMの設定値を見てみましょう
WIFI : 15分
3G/LTE : 53分
これがGCMのベースになっているTCPセッションをKeepaliveするハートビートのタイミングのようです。いくつかの端末をサンプルしてしらべましたが、ほとんどこの値でした。これらの値は内部的なsqliteのDBに格納されるパラメータですので、これを書き換えることでハートビートのタイミングを変更することができますが、先ほどの面白いアプリというのはまさにこれをやってくれます。が、要rootです。
なのでネットワーク側でなんとかするとなるとNATテーブルの破棄のタイミングを少なくとも、WIFIでは15分以上に、3G/LTEの場合は53分以上にするのがいいと思われます。Androidの携帯を出している各キャリアはすでにプライベートIPを割り当てるネットワーク構成にほとんどなっていますので、このAndroidの実装を考えるとgoogleの通知サーバに対するTCPセッションはすくなくとも53分以上保持されるようになっているはずです。
さて、キャリア以外のMVNOの状況はどうでしょうか?ちゃんと考えてやってるかなぁ?
上記のアプリのサポートスレがXDAにありますが、喜びの書き込みをする人がかなりいますね。海外の3Gのユーザがほとんどだと思いますが、ここからわかるのは、CGNでexpireが53分以下のキャリアは普通にあるってことかもしれません。
ま、推測ですので、違ったらごめん。
これは GTalk Service Monitor の画面ですが、多くの端末では電話アプリから、*#*#8255#*#*でミルことができます(できない端末もあります)ので、Hertbeatの部分とc2dmの部分に着目してください。最後に通知を受け取ったのがどのくらい前か、ハートビートは次回いつ送信されるかがわかります。
ハートビートの送信タイミングはバッテリの減りにも影響があるので、単純に1分とかにはしないほうがいいですね。
PNFをつくってくれたandQlimaxに感謝!
2013年8月5日月曜日
enchantmoonその後
えーっと、修理中です。USBケーブルなのか本体なのか。症状としてはUSBケーブルを根元まで差し込むと認識せず、1mm程度浮かすと認識するという感じ。。はやいとこ直るのを祈るしかないか。
2013年7月27日土曜日
enchantMOON到着といろいろ
enchantMOON到着しました!。さっそく箱をあけて内容物をチェック。箱もわりと高級感のある感じで、まぁ納得。手書きのレスポンスはまぁまぁといってところですかね。自分的にはキーボードで入力して画像とかをレイアウトしたものより、なんか親しみが沸く感じのドキュメントに仕上がる感じがします。あと、漢字を一生懸命思い出すようになりますねw。
はまったポイントとしてはやっぱりUSB接続ですかね。付属のケーブルは初代Galaxy Tabみたいな感じですが、根元まで差し込んだらダメです。ここ、ポイントですw。1ミリ程度隙間を開けないと認識されません。ロジックボードの組み付けに問題があるのかな?はじめは認識しないんですごくあせりました。初期不良かよーって。。。
まぁ、隙間あければ大丈夫みたいなんでw。このままいきますw。一応サポートにはメールしましたが1日たっても音沙汰なしですね。。
液晶の視野角は、背景黒モード(デフォルト)でつかっていると非常に狭い印象で、ちゃんと上から見ないとだめですね。ナチュラルでプライバシーフィルタってことかな。
全体的なレスポンスはいまいちで、快適に紙のように書けるかといったらそうではないですが、今後のアップデートとかHackとかで高速化したりするか、期待です。
こっからは妄想ですが。。
もし10倍高速なCPUつんでGPU的にも最適化されていたら、かなり良くなるかも。って、当たり前?。このコンセプトはすごく面白いとおもうので、バキバキに最適化して速度追求したらって思っちゃうんですよねぇ。そうなるとjs以外の言語で全部作り直しみたいなことになったりして。。
以上妄想おわり。
というわけで、さすがに万人にお勧めできるかといえば、現時点ではちょっとな面もありますが、こういうハードが日本から出てくるって事の意味とか考えて。気になるなら買っちゃえば?つーところです。
あ、内蔵のMicroSDはclass4だってうわさを聞きましたが、これclass10とかにしたらレスポンス改善したりするのかな?
次はMOON Blockいじってみっか!
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| Leica M8 Noctilux 50mm F1.0 @ F1.0 |
はまったポイントとしてはやっぱりUSB接続ですかね。付属のケーブルは初代Galaxy Tabみたいな感じですが、根元まで差し込んだらダメです。ここ、ポイントですw。1ミリ程度隙間を開けないと認識されません。ロジックボードの組み付けに問題があるのかな?はじめは認識しないんですごくあせりました。初期不良かよーって。。。
まぁ、隙間あければ大丈夫みたいなんでw。このままいきますw。一応サポートにはメールしましたが1日たっても音沙汰なしですね。。
液晶の視野角は、背景黒モード(デフォルト)でつかっていると非常に狭い印象で、ちゃんと上から見ないとだめですね。ナチュラルでプライバシーフィルタってことかな。
全体的なレスポンスはいまいちで、快適に紙のように書けるかといったらそうではないですが、今後のアップデートとかHackとかで高速化したりするか、期待です。
こっからは妄想ですが。。
もし10倍高速なCPUつんでGPU的にも最適化されていたら、かなり良くなるかも。って、当たり前?。このコンセプトはすごく面白いとおもうので、バキバキに最適化して速度追求したらって思っちゃうんですよねぇ。そうなるとjs以外の言語で全部作り直しみたいなことになったりして。。
以上妄想おわり。
というわけで、さすがに万人にお勧めできるかといえば、現時点ではちょっとな面もありますが、こういうハードが日本から出てくるって事の意味とか考えて。気になるなら買っちゃえば?つーところです。
あ、内蔵のMicroSDはclass4だってうわさを聞きましたが、これclass10とかにしたらレスポンス改善したりするのかな?
次はMOON Blockいじってみっか!
2013年7月6日土曜日
enchantMOON届きました?
enchantMOON届いたって人そろそろ出てきてますね。俺の分はいつなんだー?!予約番号かなり早かったはずなんだけどな。。
enchantMOONの第一発送分を受け取った人たちの呟きまとめ
早くいじり倒したいぜ。
enchantMOONの第一発送分を受け取った人たちの呟きまとめ
早くいじり倒したいぜ。
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